ワセリンの顔への効果がスゴい!知っておきたい5つの便利な使い方

最近、ワセリンの便利さが
話題になり始めているけど、
顔にはどんな効果と使い方があるの?
と疑問に思っている人も多いはず。

という訳で今回は、ワセリンの顔への
効果と使い方について、まとめてみました^^

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ワセリンが持つ効果

ワセリンは、精製度の高いものを選べば
誰でも安心して肌につけることができます。

↓最も精製度が高いサンホワイト。

そこで、ワセリンを使うことで
どのような効果が得られるのかを
調べてみると・・・

・保湿剤として

肌に塗ることで肌が持っている水分を閉じ込め、
保湿することができます。

・保護剤として

肌などに塗ることで
その上に触れる刺激物から肌を守ってくれます。

・潤滑剤として

ワセリンは油分ですから、
塗った箇所は他のものと触れても
摩擦がおきにくくなります。

・油分を与える

塗った場所に適度に油分を与えるので、
かさつきやパサつきが気になる場所に
使うこともできます。

ワセリンは無臭・無色なので、色んな場面で
このようなさまざまな効果を発揮してくれるのです。

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ワセリンの顔への効果と使い方

それでは、上で書いたこれらの効果をいかせる
ワセリンのさまざまな使い方を
見ていきましょう。

・顔の保湿に

精製度の高い白色ワセリンを選べば、
全身に使えます。
洗顔後やお風呂上りに少しつけるだけで
安全に、かつ絶大な保湿効果を発揮します。

・リップクリームに

もちろん、唇にも使えます。
市販のリップクリームで唇が荒れる人でも、
白色ワセリンなら全く問題ありません。
多めにつければグロスっぽくもなります。

・小じわを目立たなくさせる

乾燥からくる小じわに
ほんの少しワセリンを塗るだけで
目立たなくさせることができます。

・痛み、かゆみをおさえる

乾燥しすぎて痛いとき、
湿疹などができてかゆいときにも
ワセリンが使えます。
ワセリンを塗ると肌の状態を落ち着かせられるので、
痛みやかゆみを和らげることができます。

・肌の保護剤として

肌が弱い人や、肌の状態が悪いなど、
化粧品や日焼け止めを直接肌につけたくない時に
白色ワセリンを薄く塗ってから
化粧品、日焼け止めをつけます。
ワセリンが肌を守ってくれる役割をするので、
化粧品等の悪影響をダイレクトに受けずに済みます。
(絶対影響を受けないという訳ではありません)

いかがでしょうか?

安全で、ほぼ無害なワセリン。

顔だけでこんなにも沢山の使い方があるんです!
使っていくうちに、自分なりの使い方を
編み出すことができると思うので、
是非色々と活用してあげてくださいね^^

以上、「ワセリンの顔への効果がスゴい!
知っておきたい5つの便利な使い方」
でした!

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