ワセリンの顔への塗り方!量は少なく、押しづけするのがベタつかないポイント

ワセリンは顔の保湿にいいと聞くけど、
ベタベタして使いにくい・・・。
そう思う人は量と塗り方のコツを知らないのかも。

今回は、ワセリンを顔に塗る場合の
塗り方と量について解説していきます。

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ワセリンは少量でいい

ワセリンは油分です。

油の性質として、「温めるとのびる」
というものがありますが、ワセリンも同じ。

ワセリンも

「温めるとのびる」

のです。

ワセリンを肌につけるときには、
これをよく覚えておいてください。

ワセリンを顔につけて
「べたつく」と感じる人は塗り方以前の問題で、
塗る量が多いのです。

当たり前ですが、
人間には体温がありますから
ワセリンを手にとる時と
肌にのせた後には
体温でワセリンがのび、なじみます。

ワセリンを広い範囲に塗ろうとする時、
ついつい量を多く手に出してしまいがちですが
温めたあとのびることを考えると
もっと少量でいいのです。

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ワセリンは肌への悪影響は少ないと
言われていますが、
それでも肌にとっては異物です。

つけすぎると肌荒れやかぶれの
原因になりますから、
少量にとどめておくようにしましょう。

ほんの少しでも、ワセリンの効果は
きちんとはたらいてくれますから。

ワセリンを顔への塗り方と量

では、実際に顔にワセリンをつけるときの
塗り方と量を解説していきます。

【顔全体の保湿をしたい場合】

手のひらに、米一粒程度の大きさ
ワセリンを出します。

両手のひらを合わせてワセリンを温めながら広げた後、
手のひらを頬に当てて、押してつけます。

この時に、ワセリンを擦りこんだり
手を上下左右に動かすのはNG。

手と顔の熱で温めながらワセリンを
なじませる感じで。

頬についたら別の箇所に
手のひらを移動させて
同じように押しながらつけていきます。
(ワセリンは足さなくてもOK)

つけた直後は「少ないかな?」と思うかもしれませんが、
だんだんとなじんでくるので少ないぐらいが丁度いいです!

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【顔の一部だけにつけたい場合】

人差し指に米粒半分ぐらいのワセリンをのせ、
両手の人差し指と中指で温めながらのばします。

上と同じように、人差し指と中指を
ワセリンをつけたい場所に押し当てればOK。

つけたい場所の広さによってワセリンの量は
調節してかまいませんが、つけすぎはNGです。
あくまでも「ちょっと少ないかな?」と思うぐらいが丁度です。

いかがでしたか?

ワセリンを肌につけるときのポイントは

「少ない量で」
「あたためてから」
「押しながらつける」

これがとっても大事です!!

ワセリンがべたつく、と敬遠していた方も、
是非この塗り方と量を参考に
もう一度トライしてみてくださいね^^

以上、「ワセリンの顔への塗り方!
量は少なく、押しづけするのがベタつかないポイント」
でした!

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