顔につけたワセリンの落とし方!肌に負担をかけずに落とす方法3つ

ワセリンを顔に塗った後、
落とそうとしてもなかなか落ちない、
なんてことありますよね?
そういう場合、どんな落とし方が
肌に負担がかからず、手軽に落とせるのか?

今回は、なかなか落とせない
顔のワセリンの落とし方について
まとめてみました。

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ワセリンは無理に落とさなくてもいい

まず、大前提として

ワセリンは無理に落とさなくてもいい

という事を覚えておいてください。

ワセリンは他の油分と違って
酸化・劣化しにくく、
肌にしみこみにくいのです。

そして、肌にワセリンが残っていたとしても、
特に酸化・劣化することなく
数日後には自然に落ちていきます。

なので、つけすぎたときやベタベタして化粧しづらい、
というのでなければ
ワセリンは落とす必要はありません。

顔に塗ったワセリンの落とし方

「ワセリンは無理に落とさなくてもいい」
という事を踏まえた上で、
それでも落としたい!というのならば
以下の方法を試してみてください。

・ティッシュでおさえる

化粧をする前などに
ワセリンをつけすぎてしまったときには、
これが一番手軽で
肌への負担が少ない落とし方です。

ティッシュペーパーを一枚、
顔全体に押し当てるだけ。

その時に、てのひらで包み込みながら、
顔を温めるようにして当てると
ワセリンの油分がティッシュに移りやすくなり、
落としやすくなります。

油とりがみの要領ですね。

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・蒸しタオルで落とす

上のティッシュペーパーを
蒸しタオルに変えます。

蒸気の力でワセリンの油分をとる、
という感じですね。

蒸しタオルを顔にのせ
ワセリンを拭き取るのですが、
拭き取るときにゴシゴシ何度もこすらないこと。
(肌を痛める原因になります)

力を抜いてやさしく、一度で拭き取るように
心がけましょう。

・オイルで落とす

一度つけたワセリンをきれいにとりたいなら、
オイルを使うのが効果的です。

ワセリンは油分なので、同じ油によくなじみます。
この性質を利用するのです。

できるだけさらっとした油を使うと
落とした後にべたつかないので、
ホホバオイルやスクワランオイル、
椿油などを使うのがおすすめ。

もしなければ、食用のオリーブオイルでも
かまいません。
(上に書いたオイルよりも
多少重くなりますが・・・)

落とし方は、

オイルを手にとって、
顔につけたワセリンとなじませる、

その後、たっぷりの石鹸の泡で洗顔する、

という手順で簡単に落とせます。

いかがでしょうか?

顔についたワセリンを落とすときに、
普通に洗顔したり拭き取ったりすると
肌に負担がかかります。

ここに挙げた肌に負担をかけないための
落とし方を参考にしてくださいね^^

以上、「顔につけたワセリンの落とし方!
肌に負担をかけずに落とす方法3つ」
でした!

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